言語を学ぶ

はじめてのCSS

はじめてのCSS

チャプター:7

このブックでは、HTMLに様々な装飾を施すための言語であるCSSの基礎的な事項を学習します。CSSでは、HTMLで組み立てた構造に対し、様々なデザインやレイアウトを適用します。CSSを使用することで、例えばHTMLの要素に色を付けたり、枠を付けたり等のデザインを施すことが可能となります。また、CSSでは実際に要素を装飾するのみに留まらず、各HTML要素の配置等を取り扱うため、使いやすいサイトを設計する上では必須の言語であると言うことができます。

1.CSSの基本ルールを学ぼう

このチャプターではCSSやその周辺の機能の役割・使い方について学習します。

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2.「セレクタ」を使ってみよう

「セレクタ」とはCSSによる装飾を適用する範囲を指定するためのものです。このチャプターでは、実際にセレクタを使用しながら、装飾がどのように適用されるかについて学びます。

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3.文字を装飾してみよう

このチャプターでは文字に対して「色」や「大きさ」等のスタイルを適用する場合の書き方を学習します。

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4.他の要素との間に余白をつけてみよう

このチャプターでは、ある要素と他の要素との間の余白をどのように調整するか学習します。

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5.要素の内側に隙間を入れてみよう

このチャプターでは、ある要素とその要素の内側の要素との間隔の調整の仕方について学習します。

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6.要素の大きさを調整してみよう

このチャプターでは要素の横幅や縦幅等、大きさに関わるスタイルの調整の仕方について学習します。

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7.「擬似クラス」を使ってみよう

「擬似クラス」とは、実際のHTML構造には表現できない要素を装飾するための仕組みです。例えば、擬似クラスを使用することで「ある要素をクリックした状態」「ある要素にマウスカーソルを乗せた状態」などに対して装飾を行うことができます。

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