言語を学ぶ

JavaScriptでつくるおみくじ

JavaScriptでつくるおみくじ

チャプター:4

このブックでは、HTMLとJavaScriptを活用して簡単なおみくじを作成します。実際に一つのプログラムを作成してゆく中で、HTMLとJSを連携させたプログラミングがどのように行われるかを理解することが可能です。

1.おみくじの基となるHTMLをつくろう

このチャプターでは、おみくじの基となるHTMLの構造を作成します。

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2.「変数」を宣言しよう

このチャプターでは、「変数」の宣言を行います。「変数」とは、ある値やリストを プログラム中の任意の場所で使うことができるよう保存しておくための「箱」のようなもので、この箱を用意することを一般に「変数を宣言する」または「変数を定義する」と呼びます。

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3.ランダムに運勢・ラッキーカラーを選択しよう

このチャプターでは、「占う」ボタンが押された場合のプログラムの動きのうち、「ランダムに運勢・ラッキーカラーを選択する」部分を作成していきます。プログラムを記述する上で、複数の項目からランダムに一つを選び出す操作はよく行われる操作です。このチャプターを通してランダムな選択がどのように行われているかを学習することができます。

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4.おみくじの結果を表示してみよう

このチャプターでは、ボタンが押された時におみくじの結果が表示されるようにプログラムを記述していきます。このチャプターを通して、JavaScriptからHTML内の文章の操作方法について学習できます。

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